ポルシェと自分の世界

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2011年 04月 16日

ウォーターポンプ交換♪

さぁ〜やりますよ!
ボクスター ウォーターポンプ交換です。
まずは、助手席を外してカーペットを外しましょう!
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続いてはアルミ製の鉄板を外しましょう!
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さぁ〜エンジンが見えてきました。
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ここではまずウォーターポンプがベルトにかかっているのでそのベルトを外します!
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テンショナー プーリーを24のボックスレンチで右にめいいっぱい回すとベルトが
ダラダラになるので外します。

外したベルトはこんな感じ、8万キロ変えてませんでしたので、紐ほつれてるし、
ベルトにクラックも入ってました。
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今回ついでにベルトも変えます!

さぁ〜続いては下からの作業、まずはアンダーカバーを外していく、
はい!出ました!問題のウォーターポンプ君です。
見事に緑色のクーラントが固まっています(笑)
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続いてウォーターポンプに刺さってるホースを外します。
もしまだ車が熱いままだとやけどするのでここからの作業は車が冷えきった状態で
やって下さい。
さぁホースが外れました。
そして少しクーラントを飲みました。。。初体験です。。。
味はにがい。。。(笑)
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しばらくクーラントが出るのを待ちます。
出が悪くなったら、いよいよウォーターポンプを外します。
左が新品、右が不良品です。
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見た目、ベアリングのガタつきもありませんでしたが、真ん中にあるシール部位が
熱膨張によって変形し、クーラント漏れが発生したと考えられます。
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ここで良く見ると、純正のガスケットがウォーターポンプの部分だけじゃなくて
その左上部分の分もなんかあります。
元々ついていた純正品のガスケットもウォーターポンプのみ外しても取れませんでした。
他の部位は特に問題無かったのでガスケットを必要部位のみ切り取り使う事に。
こんな感じにカットです。
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あとはガスケットに念のため液体ガスケットも塗り、外した順番と逆に組み付けるだけです。
完成!!
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そして一番面倒なのがエア抜きです。
中途半端な場所でクーラントを抜いたのでクーラントのライン上にエアが入ってしまいます。
そうすると本当は17L入ってなきゃいけないクーラントが17L入ってなく、10Lとかになっててオーバーヒートの原因などになったりします。
ボクスターの場合、エア抜きする時は後ろだけ少しジャッキアップしてしばらくエンジンをかけて暖気してエアを抜く方法です。
しかし、これがなかなか地味でなかなかエアが抜けないんですよ。。。
ボクスターの整備関係の本には作業は2日かかると書いてました(汗)
なのでしばらくは毎日車に乗る前にクーラントの量とにらめっこになりそうです。

by kyutey | 2011-04-16 22:07 | ボクスター


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